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    <channel>
        <title>賃貸マンションについて</title>
        <link>http://www.adsinjapan.com/</link>
        <description>今マンションを借りようと考えている人の強い味方です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>こだわり条件について</title>
            <description><![CDATA[部屋を借りる時、人それぞれ譲れない「こだわり」の条件てありますよね。<br />私だったら「バリアフリー」。<br />部屋の段差だったり、浴槽の跨ぎ、上がり框等、<br />歳を重ねると、肉体的衰えが気になりますから・・・。<br />若い頃なら気にも留めなかったことが・・<br /><br />つまり、部屋を選ぶ条件は、<br /><b>年齢</b>や<b>家族構成</b>、<b>性別</b>から<b>考え方</b>、<b>ライフスタイル</b>等によって変わるようです。<br />そこで他の人はどうなんだろう？<br />で調べてみました。<br /><br /><dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">間取りと面積</font></dt>
<dd>この項目と次の項目は、部屋を借りる「人それぞれ」の条件と云うよりは前提のように感じます。</dd><dt>ただ、この時に表記されるK.DK.LDKは一般に明確な基準に基づいて、表示されていないようです。</dt><dd>情報誌ではおおむねキッチン４畳以上、DK6畳以上、LDK８畳以上（住宅情報賃貸版は１０畳）というように決めているようですが、情報誌によって異なりますし、まして店頭のチラシなんか４畳のＤＫなんてざらにあるようです。</dd><dt>2DKといっても、DK+６畳＋６畳とDK＋６畳＋４．５畳では違いますし、その部屋も和室と洋室では違ってきます。</dt><dd>サイトによっては部屋の間取りと面積、和洋室の別を表示してくれているところもあって助かります。<br /><br />
 <table border="1">
<caption>広さの基準</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>＊ワンルーム</th><th>１K</th><th>2K・2DK</th><th>2LDK・３DK</th><th>3LDK</th></tr>
<tr><th>狭め</th><th>～１３㎡</th><th>～１８㎡</th><th>～３５㎡</th><th>～４５㎡</th><th>～６０㎡</th></tr>
<tr><th>標準</th><th>18㎡</th><th>２１㎡</th><th>４０㎡</th><th>５２㎡</th><th>７０㎡</th></tr>
<tr><th>広め</th><th>２０㎡～</th><th>２４㎡～</th><th>４５㎡～</th><th>６０㎡～</th><th>８０㎡～</th></tr>
</tbody></table>
</dd>
<br />

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">お金で（賃料、礼金・敷金なし）</font></dt>
<dd>賃料とは別に敷金・礼金を取られるのが一般的ですが、敷金・礼金なしというのもあります。</dd><dt>敷金・礼金は一時金ととして大きな額になるので、リフォームなど僅かな期間の居住とか、</dt><dd>転勤が頻繁にある人などによっては重宝します。</dd><dt><br /></dt>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">駅からの距離</font></dt>
<dd>文字どおり、駅から近いとなにかと便利です。<br />
でも駅から近いと猥雑だったり賃料が高かったりして、ディメリットもあります。<br />
私が若く独身の時、東京の下町で駅から徒歩２５分の所に住んでいたことがありました。<br />
賃料が安いというのが理由だったのですが、流石に遠かった。(-_-;)<br />
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">階数</font></dt>
<dd>１階を敬遠される方は、以外に多いようです。<br />
最大の理由は防犯とプライバシーの観点から。<br />
女性の一人住まい、新婚さん、若いファミリー層に。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">築年数</font></dt>
<dd>新築もしくは築浅がいいのは当たり前、女性や新婚カップルに多いようです。
でも意外と新築よりは、賃料が安く、設備や機能が充実した築浅物件を選ばれる方も。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">日当たり</font></dt>
<dd>周囲を高いビルで囲まれていたり、北向きで寒々とした部屋。<br />
西日の射しこむ部屋ありますね。<br />
部屋で過ごす人がおられる方、家族と共有する時間を重視される方に多いようです。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">バス・トイレ別</font></dt>
<dd>ワンルーム・タイプにあるんですよねー。<br />
洗い場で身体を洗って、湯船にのんびり浸かってという派はダメですね。<br />
シャワーで十分という人ならいいのでしょうが・・
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">ペット可</font></dt>
<dd>最近は独身男性で小動物を飼われる方も多いようです。<br />
最近では散歩から帰ったワンちゃんを洗えるスロップシンク付物件もあります。<br />
同居していたペットとともに新居でもという新婚さんも。
</dd>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">防犯（オートロック等）</font></dt>
<dd>何かと物騒な都会生活。
オートロック機能が付いていても部外者が簡単に侵入できる建物も多く、
映像モニターがついたドアホンなどセキュリティー機能を求める女性、新婚さんに多いようです。<br />
防犯という点では、駅から物件までのルートも大切な要素。<br />
昼間は人通りが多くても、夜間にグット寂しくなるルートは危険が潜んでいます。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">フローリング</font></dt>
<dd>何と言ってもフローリングは掃除がしやすい。<br />
同じ理由で和室より洋室が好まれるようで、可動式の家具も多く主婦の方に好評のようです。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">街名・駅名（沿線）</font></dt>
<dd>東京では東急東横沿線の武蔵小杉、中央線などの吉祥寺、山手線の恵比寿、東横線の中目黒。<br />
関西では阪急神戸線の夙川、阪急宝塚線の甲東園や宝塚、地下鉄御堂筋線の帝塚山など。<br />
なるほど名前だけで賃料も上がりそうですね。<br />
でもイメージだけでなく、環境や快適さ利便性など利点はたくさん備えているようです。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">駐車場付</font></dt>
<dd>首都圏や横浜・名古屋・大阪では部屋から随分離れた所に駐車場を持つ人も多く、<br />
おまけに高い。これは立派な条件に。特に仕事で車を使う人には必須条件に。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">保証人なし</font></dt>
<dd>マンションによっては若い人や高齢者の単身入居に条件を設ける所も多いので<br />
これは魅力です。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">買い物・生活の利便性</font></dt>
<dd>女性や主婦にとっては、これは最初に上げられる条件の一つです。<br />
物件周辺を歩いてチェックしたいですね。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">収納スペース</font></dt>
<dd>ファミリー世帯にはこの項目は欠かせません。
一部屋まるまる収納でつぶれる部屋もあるようですから。</dd><dt><br /></dt>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">追い炊き機能のある風呂</font></dt>
<dd>一人住まいの方が気づかないのがこの機能。<br />
ファミリーで住むには必須です。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">公共施設等が近くにある</font></dt>
<dd>学校や銀行の他、住んでから分かるのが区役所や郵便局・図書館の類。<br />
近くにあると何かと便利。特にファミリー層には。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">子育て支援に積極的な街</font></dt>
<dd>国を挙げての少子化対策。<br />
自治体によっては二人目三人目の子供には支援金が。
</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">中学でも学校給食が</font></dt>
<dd>常勤にしろ非常勤にしろ働くお母さんにとって学校給食は有り難いもの。<br />
自治体によっては中学校でも給食のある所が。同じ条件ならそんな所に住みたいという主婦の声も。
</dd>
</dl>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こだわり条件について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越しチェックシート</title>
            <description><![CDATA[何かと慌しい引っ越し。<br />引っ越しは段取りよくスケジュールに従い効率的にこなしたいものです。<br />済んだものは赤ペンで消すようにしましょう。<br /><br /> 
<table border="1">
<caption>引っ越しチェックシート</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>項目</th><th>届け先</th><th>内容他</th></tr>
<tr><th>1ヶ月前</th><th>解約通知<br /></th><th>家主</th><th>契約を解約し引っ越す場合１ヶ月前の所もあれば２ヶ月前の所もあるので要チェックが必要です。<br /></th></tr>
<tr><th>3～4週前</th><th>引っ越し見積もり複数社に発注</th><th>引っ越し業者</th><th>自分で引っ越す場合は車と人の手配をエアコン等の取り外しは専門業者に依頼するのが一番。引っ越しが決まったら使わないものから梱包にかかりましょう。<br /></th></tr>
<tr><th rowspan="2">２～３週前</th><th>粗大ゴミの搬出</th><th>役所の粗大ゴミの受付窓口</th><th>粗大ゴミの出し方、曜日・搬出時間帯には決まりがあります。<br />家電等のリサイクル法対象のものは粗大ゴミとしては出せないので別途専門業者への手配が必要です。<br />年末は搬出日が前倒しになるので要注意</th></tr>
<tr><th>新居の照明・カーテン他の購入</th><th>各販売会社</th><th>カーテンや照明器具などは転居に合わせて買い替える事が多いもの特にカーテンは窓の幅や高さに合わせることになるので引っ越し先を訪れて採寸が必要です。<br /></th></tr>
<tr><th rowspan="4">１～２週前</th><th>転出届け</th><th>役所</th><th>転居14日前から受付、転出証明書を入手</th></tr>
<tr><th>印鑑証明の入手</th><th>役所</th><th>転出届けを提出すると印鑑登録も抹消されるので印鑑証明書を入手しておくといい</th></tr>
<tr><th>転校届</th><th>学校</th><th>公立校の一般的な手順は市役所に転出届けを提出し転出証明書を入手します。教育委員会から異動票を取りよせ、その2点を学校に提出し「在学証明書」「教科書無償給与証明書」をもらいます。<br />転居先の市役所に転入届を提出し、教育委員会に「在学証明書」「教科書無償給与証明書」を提出します。</th></tr>
<tr><th>電話の移転届</th><th>NTT他</th><th>使用のキャリアに</th></tr>
<tr><th rowspan="5">１週前</th><th>郵便物の転送届</th><th>郵便局</th><th>引っ越し後旧居宛てに来たものを転送してくれる</th></tr>
<tr><th>電気・ガス・水道の手続き</th><th>各会社</th><th>引っ越し日の連絡と清算金の支払確認</th></tr>
<tr><th>会社への届け</th><th>総務</th><th>会社によっては通勤定期を自分で解約・購入</th></tr>
<tr><th>ｲﾝﾀｰﾈｯﾄ変更</th><th>ISP</th><th>ISP業者が変わる場合は事前連絡</th></tr>
<tr><th>新聞・牛乳等の中止</th><th>販売店</th><th>引っ越し当日までの料金の精算</th></tr>
<tr><th>当日</th><th>引っ越しチェック他</th><th>立会</th><th>旧居では搬出忘れがないか、新居では引っ越し時の物損等のチェック、ガス開栓の立会。</th></tr>
<tr><th rowspan="12">引っ越し後</th><th>引っ越し挨拶</th><th>隣接の住戸
</th><th>左右・上下階、小さなお子さんがいる場合にはそれを伝え理解を得ておく</th></tr>
<tr><th>転校届</th><th>学校</th><th>転入の届け・挨拶</th></tr>
<tr><th>転入届</th><th>役所</th><th>転居後14日以内に提出。転入の手続き、役所への届けなどはなるべく一度に済ませたいので事前に確認し、準備したい。</th></tr>
<tr><th>印鑑登録</th><th>役所</th><th>登録カードを受け取る</th></tr>
<tr><th>国民年金手帳・国民健康保険証の届け</th><th>役所窓口</th><th>国民健康保険は旧居の転出届けを出す時に同時に手続きを済ませ、<br />新居で引っ越し後14日以内に届けが必要です。<br /></th></tr>
<tr><th>新聞申込</th><th>販売店</th><th>電話連絡</th></tr>
<tr><th>自動車の登録変更</th><th>陸運局</th><th>転居15日以内、自動車税を管轄している事務所に変更を届ける</th></tr>
<tr><th>車庫証明</th><th>管轄の警察署<br /></th><th>自動車税を管轄している事務所に変更を届ける</th></tr>
<tr><th>運転免許証の住所変更</th><th>管轄の警察署<br /></th><th>同じ都道府県内での異動であれば住民票と免許証を持参、都道府県が異なる場合の引越しの時は写真も必要。</th></tr>
<tr><th>介護・福祉手続き</th><th>役所</th><th>管轄の役所で登録・手続きが必要</th></tr>
<tr><th>各種住所変更</th><th>銀行・信販・生命保険等</th><th>届け出の住所だけでなく、電話番号も変わっていると思われるので変更手続きを</th></tr>
<tr><th>引っ越しハガキ</th><th>ひと月以内に出したいものです</th><th>引っ越しを期にPCのメールアドレスが変わった場合にはそれもつけて</th></tr>
</tbody></table>
<br />
<br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">経験から</font></dt>
<dd>様々な登録や変更手続きには事前に準備し、持って行くものが自治体や申請者によっても変わります。</dd><dd>&nbsp;あの人がこうだったから「私もそう」とは限りません。
労を惜しまずに出向く前に電話を入れ確認をしたいものです。 <br /></dd><dd>特に持参する印鑑は、印鑑登録してあるもの、届け出印、三文印用途によって分かれます。 <br /></dd><dd>又、取りに行く場合には本人であることを確認できる免許証もしくは健康保険証が必要です。</dd><dd>&nbsp;代理受領の場合には、夫婦であっても委任状が必要な事もあるので尚更確認が必要です。</dd>

</dl>引っ越しの時に貴重品と新居ですぐ使うものは自分で運ぶようにしましょう。<br />引っ越し荷物のダンボールには、何が入っているか、どの部屋の、どこに収納するものかを明記しましょう。<br />割れものは「割れもの注意」の表示を。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">新旧居の掃除</font></dt>
<dd><ul>
<li>旧居の掃除・・・敷金返還にも関わってきます。壁や床のキズや凹みは市販の補修材で結構見た目も変わるので時間をかけてっやりましょう。キッチン周りはお酢入りの洗剤が力を発揮するようです。</li>
<li>新居の掃除・・・中古の場合、家主さんがハウスクリーニングしてくれますが、肌が直接触れるバスやトイレはもう一度自分で磨くつもりで掃除を。荷物を運び込む前に害虫駆除と換気をしたいものです。又、床・畳・壁・天井も荷物が入る前に掃除とカラ拭きをしたいものです。</li>
</ul>
</dd>
</dl>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-1.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しチェックシート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住み替え用チェックシート</title>
            <description><![CDATA[ 物件選びの時に、あると便利なのが
いいなと思える物件を一覧で比較できるシート。

だって、雑誌やチラシ、インターネット、下見など情報を集めるのはいいけど整理してないと
インパクトの強いもの、新しい情報に引っ張られ客観的な判断が下しにくくなると思いませんか？

そこで物件の比較シートを作ってみました。

<table border="1">
<caption>物件比較シート</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>AAAAAAAAAA</th><th>BBBBBBBBBB</th><th>CCCCCCCCCC</th><th>DDDDDDDDDD</th><th>EEEEEEEEEE</th><th>FFFFFFFFFF</th></tr>
<tr><th>物件名</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>所在地</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>販売主</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>広さ・間取り</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>賃貸料・管理費</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>初期費用（敷金・礼金・保証金・仲介料など）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>築年数</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>総戸数</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>部屋のポジション（階数・角部屋など）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>駅からの距離</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>日当たり・方位</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>設備（システムキッチン・追い炊き機能など）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>ロケーション（公園・買い物施設・幹線道沿いなど）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>公共機関（学校・郵便局・区役所など）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>ｾｷｭﾘﾃｨｰ・防犯設備</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>駅の利便（特急・急行の停車、乗り換えなど）</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>会社・学校までの時間</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>契約更新の間隔</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
<tr><th>備考</th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th><th><br /></th></tr>
</tbody></table>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">物件名</font></dt>
<dd>文字通り物件の名称です。</dd><dd>マンションやアパートなど物件の区分もここに書きこみます。
</dd>

<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">所在地</font></dt>
<dd>所在地でエリアが掴めます。</dd><dd>広さや設備・築年数などとの相関で見るようにしましょう。</dd><dt>数多く見るうちにエリアの相場や、掘り出し物なども見えてきます。でも、掘り出し物の中には、イワクつき物件もあるので</dt><dd>要注意。その辺りの情報は不動産屋に探りをいれましょう。<br /></dd>

<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">販売主</font></dt>
<dd>
</dd>

住宅供給公社や民間の区別、仲介に入る不動産会社名を入れます。<br />不動産屋の良し悪しが結構ポイントになってきます。こちらの話に耳を傾受けず、自分の主張ばかりを優先する所もあります。その辺の評価もここに記入しましょう。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">広さ・間取り</font></dt>
<dd>
</dd>

3DKや3LDKなど広さの基準は結構マチマチです。㎡で記入し、和洋室も、フローリングなどの記入もここに入れます。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">賃貸料・管理費</font></dt>
<dd>
</dd>

賃貸料と管理費は別々に記入しましょう。<br />別々に記入することで、管理費が他と比べ高いもの、低いものも見えてきます。<br />仲介の不動産屋に理由を聞くと意外な情報が飛び出すことも、又、不動産屋も侮れないと対応の仕方を変えるメリットも。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">初期費用（敷金・礼金・保証金・仲介料など）</font></dt>
<dd>
</dd>

一時金の金額は大きなウェートを占めるので、しっかりチェックしましょう。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">築年数</font></dt>
<dd>
</dd>

築年数だけでなく、竣工の年度を記入しましょう。１９８１年６月以前と以後では基準となる建築基準法が違うので<br />耐震強度の目安となります。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">総戸数</font></dt>
<dd>集合住宅ではあまりに多すぎるのも考えものです。エレベーターの有無もここに記入します。</dd><dt>６０戸にエレベーターは一基が目安です。<br /></dt>

<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">部屋のポジション（階数・角部屋など）</font></dt>
<dd>
</dd>

何階建ての何階と記入し、１階に事務所やお店が入っている場合はそれも記入します。<br />１階を敬遠する人が多いので、１階を共有スペース、駐車場として使う住宅も多いです。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">駅からの距離</font></dt>
<dd>
</dd>

不動産やチラシの徒歩何分は人によって違いますし、速足が基準になっているようです。<br />周囲の環境を窺いながら、出来れば日中と夜間歩いてみたいものです。<br />バス利用の場合には、間隔と駅からの最終時間も抑えたいものです。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">日当たり・方位</font></dt>
<dd>
</dd>

ベランダがどちら向きになっているか？視界を遮る建物の有無、プライベートは守られるか？<br />などのチェックポイントを記入します。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">設備（ｼｽﾃﾑｷｯﾁﾝ・追い炊き機能など）</font></dt>
<dd>
</dd>

エアコンの室外機の設置場所の有無やトイレと風呂の別などもここに記入します。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">ロケーション（公園・買い物施設・幹線道沿いなど）</font></dt>
<dd>
</dd>

スーパーやコンビニ、商業施設が近くにあると便利です。特に女性や主婦には外せない条件のようです。<br />銀行のチェックもして下さい。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">公共機関（学校・郵便局・区役所など）</font></dt>
<dd>
</dd>

病院やクリニックも近くにあると便利です。特に小さなお子さんを抱えたご家庭では便利です。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">セキュリティー・防犯設備</font></dt>
<dd>
</dd>

オートロック、管理人の有無と勤務の曜日・時間も抑えて下さい。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">駅の利便（特急・急行の停車、乗り換え等）</font></dt>
<dd>
</dd>

各駅停車しか止まらない場合は、特急・急行電車が止まる駅までの時間と乗り換えの時間も<br />通勤・通学時にはポイントになります。ﾗｯｼｭ時の込み具合もチェックしたいですね。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">会社・学校までの時間</font></dt>
<dd>
</dd>

いくら環境の良い場所でも、バスと電車を乗り継いで、到着した時には体力と気力を使い果たしていてはちょっと悲しいですね。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">契約更新の間隔</font></dt>
<dd>
</dd>
２年毎というのが多いようですが、要チェックです。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">備考</font></dt>
<dd>車を所有する人にとっては駐車場がついているかどうかは大きなポイントです。</dd><dt>ペット可などもここに記入します。<br /></dt>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-2.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住み替え用チェックシート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初期費用</title>
            <description><![CDATA[初期費用は、契約時にかかる費用の事で「礼金」、「敷金」、「仲介手数料」、「前家賃」、「火災保険料」、などの事を指し、一般的には「家賃の約6カ月分」が目安といわれています。<br /><br />勿論、費用が安いにこしたことはありませんが、でもそれだけに目を奪われていると意外な落とし穴も・・<br /><br />そこで初期費用について調べてみました。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">礼金とは</font></dt>
<dd>名前の由来は戦後の住宅難の時代に、間借りの「お礼」という意味合いを持ち、その名残という説が多いようです。<br />礼金という慣習は日本独特のもので、供給側（賃貸人・仲介業者）の一方的な理屈でつくられたものだと批判する人もおられますが、しっかり定着しています。</dd>
<dd>礼金は、賃貸借契約時に大家さんに対して支払われるもので、一般的には、<b>返還されない</b>性質のものです。契約時に大家さんに謝礼として支払うお金で、<b>家賃の1～2カ月分</b>が多い。</dd>
<dd><b></b><br /></dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">敷金とは</font></dt>
<dd>大家さんの預かり金。通常は家賃の2カ月分を契約時に預ける。</dd>
<dd>退去時には<b>原状回復費を差し引いた額を返還</b>することになっていますが、返還額にまつわるトラブルが多いのも事実。</dd>
<dd>契約書に特約内容を盛り込まれる事があるので要確認です。 </dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">保証金</font></dt>
<dd>関西では敷金・礼金がなくて保証金を取る所が多く、保証金額は、家賃の6～10カ月が基本で<br />退去時には、ここから賃貸借中に傷んだ設備・仕様の償却費用として一定の割合を敷金から差し引いて返金する「敷引（しきびき）」が一般的と言われていますが、関西でも関東同様保証金がなく、敷金・礼金制度を取る所が増えています。 </dd><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="red">ブレーク</font></dt>
<dd>あるサイトの調査では部屋探しの時に、一番重視されるのが月々の家賃というデータがあります。</dd>
<dt>しかし、そのデータを回答者のエリアで見ると、</dt>
<dt>首都圏在住者は月々の家賃。</dt>
<dd>関西では初期費用となっています。</dd>
<dt>この違いは上記のような背景があるからですね。<br /></dt>
<dt><br /></dt>
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="red">礼金ゼロという物件について</font></dt>
<dd>どうしても駅から遠かったり、築年数が古い等、何らかのハンディを背負った物件で、入居者がなかなか決まらない場合に礼金等を落としてくるケースもあるので、基本的に礼金ゼロ物件は不動産屋さんの間ではあまり良いイメージはありませんでした。　こういう物件は、必ず現地へ足を運んで実際に物件や周辺環境を見るようにしましょう。しかし、そうでない礼金ゼロ物件も近年増加の傾向にあるようです。　しかしながら首都圏ではまだまだ礼金２ヶ月が主流ですので、どうしても礼金を払いたくない人にとっては、物件の選択範囲はかなり狭くなるでしょう。敷金はその性質的にゼロの物件はなかなかないといっていいでしょう。　築年数が古い物件で敷金が1ヶ月とかいうものはよくあります。 </dd>
<dd><br /></dd>
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">前家賃とは</font></dt>
<dd>完成済みの物件なら、入居前でも契約がすめば家賃が発生する。入居可能日から次の家賃支払日までの家賃を日割りで先払いする。 </dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">仲介手数料とは</font></dt>
<dd>仲介手数料とは、不動産会社を仲介して部屋探しをして、契約成立した場合に報酬として不動産会社に支払う手数料の事です。</dd>
<dd>管理費・共益費を含まない家賃１ヶ月分が上限です。<br /></dd>
<dd>&nbsp;しかし、申し込みをしても契約をしないときは、基本的には仲介手数料は請求されません。</dd>
<dt>従って、不動産会社にとっては契約が成立しない事には、お金になりませんから、契約にとってマイナスな情報、</dt>
<dd>一つの物件に複数の申し込みがあった場合に、他への誘導など契約者には見せない舞台裏も存在しますから</dd>
<dt>顧客の視点に立った良心的な不動産屋さんに巡り合う事は大きな要素になります。<br /></dt></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">火災保険料について</font></dt>
<dd>入居中の水漏れ、盗難などをカバーする目的で、不動産会社を通じて保険会社に支払われます。</dd>
<dd>建物の種別、広さにもよりますが目安は2万円くらい。最近では加入を義務付づけている物件が大半です。 <br /></dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">公的（UR賃貸・市営住宅・特定優良賃貸物件など）なもの</font></dt>
<dd>
<ul>
<li>UR賃貸とは旧公団住宅のことで独立行政法人の都市再生機構が運営・・・敷金は月額家賃の3ヶ月分のみで、その他の礼金・手数料・更新料は必要ありません。</li>
<li>都・県・府・市営住宅・・・同上</li>
<li>特定優良賃貸物件・・・同上</li></ul>公的なものは、運営主体によって世帯対象を異にしますが、単なる営利目的とは違うので、民間の敷金・礼金ゼロとは違い安心と言えるでしょう。</dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">ダブル家賃について</font></dt>
<dd>賃貸から賃貸に住み替える時に、旧居から新居へとタイミングよく入居できるといいのですが</dd>
<dt>新居の家賃と旧居の家賃の両方を払う事がよくあるので、注意が必要です。<br /></dt></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">投資費用から見た賃貸経営と大家さん今・昔</font></dt>
<dd>借り手にとって初期費用は大きなウエートを占めます。</dd>
<dt>でも逆の立場（昔大家さん、今は賃貸住宅の所有者・経営者・投資家）からすると賃貸はどうなのでしょう？</dt>
<dd>初期費用なかでも敷金はどう捉えられているのか気になるところです。</dd>
<dt><br /></dt>
<dt>確かに東京をはじめとする大都市に自分の土地を所有し、そこに賃貸住居を建設し、そこから上がる収益を考えるとかなり高い投資収益がもたらされると想像され羨ましい限りですが・・( 一一)</dt></dl>
<dd>しかし、そのためにはいくつかの前提が必要となります。</dd></dl>
<ul>
<li>賃料が低下しない</li>
<li>入居率は１００％</li>
<li>建設費の借入金に対する金利負担は変化しない<br /></li></ul>しかし、現実にそんな事はあり得ません。<br /><br />02年の全国賃貸住宅の平均入居率は94.3%で（住宅金融公庫調べ）、新築賃貸住宅ではほぼ満室ですが、<br />築年数の経過とともに入居率は低下し、築7年では約92%まで下がっています。<br />そして賃貸住宅の1/4が入居率90%未満で15%が入居率85%未満となっています。<br />ある機関の試算では入居率86.3%未満になると採算割れするとも言われています。<br />そして、現在数の上では賃貸住宅の供給は需要を上回っていると言われています。<br />余程の物件でない限り、賃料は築年数とともに下がっていきます。<br /><br />そしてそれ以上に大きな社会構造上の変化が起こっています。<br /><b>少子高齢化の到来</b>です。つまり賃貸住宅の最大の需要者であった<b>若年単身者や新婚世帯が減少</b>しているのです。<br />国立社会保障・人口問題研究所の推計によると2010年の20~24歳及び25~29歳の単独世帯数は、それぞれ141万世帯、122万世帯となっており、現在（2002年）に比べ、２８．１％、３０．０％減少すると言われています。<br />この事は単に数字の減少に止まらず、賃貸住宅の物件のニーズに影響していきます。<br />つまり単身者等を対象にした狭小で、段差を気にしない造りから圧倒的に増えていく<b>単身高齢者や二人高齢者世帯への対応</b>が必至という背景があります。<br />こういう状況を考えると賃貸経営が決して楽ではない、寧ろ非常に厳しい投資収益環境下にあるといえるのではないでしょうか。<br />多分、賃貸経営者にとって賃借人が変わる度に部屋をクリーニングし、補修する費用を敷金から得られるに越したことはないのでしょうが？<br />そこに固執するよりは入居率を高め、設備をはじめ住宅のニーズを入居者にマッチさせ、建て替えも含め対応させていくこと更には賃貸住宅に捉われない転用を考えておられるように私には思えるのですが。<br /><br /></dl></dl>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-3.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期費用</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>敷金の返還</title>
            <description><![CDATA[私はこのテーマについて書く前に、自分はどうだったんだろうと記憶を辿ってみました。<br />私はこれまでに３回賃貸生活を経験しています。<br />その３回とも敷金を返してもらった記憶がありません。<br /><br />その３回とも２０年以上も前の事になりますから、今とは賃貸の仕組みが変わったのかも知れませんし、<br />今と違ってインターネットのような便利なものがありませんでしたから、<br />情報収集それ自体が大変でしたから、そういうことすら知らなくて要求しなかったからなのかも知れません。<br /><br />僅かな労さえ惜しまなければ、殆どの情報が簡単に、しかも無料で手に入る。<br />いやはや便利な時代になったと驚いています。<br /><br />そんな思いを抱きつつ<font color="red">「敷金」</font>について調べてみました。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">敷金の法律的解釈について</font></dt>
<dd>敷金とは『 賃借人が借りた家屋を明け渡すまでに生じた賃貸人に対する一切の債権を担保するものである 』となっています。</dd>
<dt>この「一切の債権」に</dt></dl>
<ul>
<li>賃借人の家賃の未払い</li>
<li>損害賠償債権&gt;</li></ul>の二つが該当するのですが、問題は後者の<b>損害賠償債権</b>にあるようです。<br />&nbsp;<br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">賃借人の原状回復義務</font></dt>
<dd>賃貸人が保有する損害賠償債権は、賃借人の原状回復義務を根拠としています。</dd>
<dt>しかし、この原状回復義務の解釈の違いが、トラブルの原因となって「返せ」「返さない」という論議を呼んでいるようです。つまり、<u>賃借人の明らかな過失や故意による損傷に関しては、論をまたないがそうでない部分まで賃借人が原状回復する義務はないという所が意見の相違になるのです。</u> </dt></dl><br />ここで賃貸人・賃借人の双方にどのような義務が法律的に生じるのかを見ておくと 
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">賃貸人の義務</font></dt></dl>
<ol>
<li><font color="red">使用・収益をさせる義務</font>→ 賃借人が目的物を使用・収益するのに適した状態にする義務</li>
<li><font color="red">修繕義務</font>→ 使用・収益をするのに必要な修繕をする義務　</li>
<li><font color="red">費用償還義務</font>→ 賃借人が目的物のために支出した一定の費用を償還する義務　</li></ol>一方 
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">賃借人の義務</font></dt>
<ol>
<li><font color="red">賃料支払義務　</font></li>
<li><font color="red">賃借権の無断譲渡・無断転貸をしない義務　</font></li>
<li><font color="red">賃借物の保管及び返還の義務　</font></li></ol><br />というのがあります。<br />ところが平成16年10月1日に賃貸住宅紛争防止条例というのが施行されて俄然賃借人に有利となるのです。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">賃貸住宅紛争防止条例の内容</font> </dt>
<dd>賃貸住宅紛争防止条例には、次の項目を重要事項説明の前に行うこととされている。<br />（１） 経年変化および通常の使用による住宅の損耗等の復旧については、賃貸人の費用負担で行い、賃借人はその費用を負担しないこと。<br />（２） 賃借人の故意・過失や通常の使用方法に反する使用など賃借人の責めに帰すべき自由による住宅の損耗等があれば、賃借人は、その復旧費用を負担すること。<br /></dd></dl><br />そんな経過があって敷金返還の訴訟を起こすと賃借人に有利となるケースが多いようです。 
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">因みに</font> </dt>
<dd>敷金と保証金の違いとは、法律用語の定義では　敷引されるものが保証金　敷引されないものが敷金　となっていますが、一般的な使われ方は全くこの逆の解釈となっています。 </dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">敷金返還のためにも</font> </dt>
<dd>その１---畳・床・壁・天井 畳・フローリングなどは、掃除機をかけた後固く絞った雑巾で拭きます。つや出し用の洗剤などを使ってもOKですが、説明を良く読んで、かえってはげることなどのないように気をつけて下さい。</dd>
<dd>&nbsp;壁や床などの小さなキズ・穴などは市販の補修材で。こういう細かいキズは、結構引き渡し時のチェック対象になるようですので、出来るだけ修繕しておきましょう。 <br /></dd>
<dd><br /></dd>
<dd>&nbsp;その２--- キッチンは、油汚れがひどいので、心してかかりましょう。油でべとべとになったものは、外せる物は全て外してつけ置きを。また、小麦粉を振りかけてこすると油が粉になじんでポロポロととれてきますので、これもオススメです。最後はからぶきで、ピカピカに仕上げましょう。</dd>
<dd><br /></dd>
<dd>&nbsp;その３---トイレ・お風呂</dd>
<dd>&nbsp;これも汚れのひどいものにはつけ置きが有効です。洗剤をかけてから暫く放置しておきましょう。浴槽は材質によって洗剤が異なってきますので、洗剤の説明をよく読んでから利用しましょう。シャワーカーテン他のカビ、水道管のつまりなども徹底的にチェック。また、複数の洗剤の使用や、つまった髪の毛などを溶かす洗剤は非常に強いので取り扱いにも充分な注意が必要です。掃除後は換気も充分にしておきましょう。 <br /></dd>
<dd><br /></dd>
<dd>その４---窓ガラス ガラスの汚れには、新聞紙が大活躍。洗剤を直接つけてから、新聞紙で丁寧にこするとキレイになります。窓ガラスなども外せる物は外して大々的に汚れを取りましょう。取り外せない物については、市販のガラスの両面を拭ける道具などを利用するのも手です。また、桟の部分も汚れがちですので、使用済みの割り箸や歯ブラシなどを利用して、丁寧に汚れを取ります。いわゆるマツイ棒なんか良いですね。</dd>
<dd><br /></dd>
<dd>&nbsp;その５---家具の後ろなど 普段は手が届かない部分は、当然かなり埃がたまっています。引越し当日に搬出が済んだところから、最後の掃除にとりかかります。 </dd></dl><br />
<dl>
<dt><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">お隣韓国の賃貸住宅の仕組み</font></dt>
<dd>韓流ブームとともに色んな情報が日本人の知るところとなりましたが、韓国の賃貸の仕組みは日本と変わっていて面白いモノがあります。</dd>
<dd>韓国では敷金・礼金はなく「チョンセ」と言われるお金を払います。</dd>
<dd>「チョンセ」は借りようとする住宅の市場価格の5~8割程度のお金を入居時に前払いする制度です。</dd>
<dd>賃貸人はそのお金をどのように使おうが自由です。</dd>
<dd>一方、賃借人は契約の期間に家賃の支払は発生せずに、「チョンセ」は退去時に全額戻ってきます。</dd>
<dd>&nbsp;多分、賃貸人はその「チョンセ」を元手にもっと投資効率の高いモノに向けるのでしょうが、</dd>
<dd>賃貸人の採算を聞きたいものですね。＼(^o^)／ </dd></dl></dl>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-4.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">敷金の返還</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特定優良賃貸住宅とは</title>
            <description><![CDATA[部屋を借りる、マイホームを購入する、お金を増やす、お金を借りる、保険に入る等々。<br />凡そ人の営みに関わる仕組みや制度は、変っていきます。<br /><br />しかし、その変化のスピードは昔といっても、ほんの１０年前と比べても格段に速いように感じます。<br />そして自分から情報を取りにいかないと、タダ立ち止まっていては誰も変化を教えてくれません。<br /><br />例えば、この「特定優良賃貸住宅」もその一つです。<br />そこで特定優良賃貸住宅について調べてみました。<br /><br />
 
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">特定優良賃貸住宅とは</font></dt>
<dd>この制度は、良質な賃貸住宅の供給を狙いとして、平成5年に施行された「特定優良賃貸住宅供給促進制度」を自治体が活用してできた賃貸住宅のことで、「特優賃（<font color="#cc0000">トクユウチン</font>）」と呼ばれています。</dd><dd>仕組みは、都道府県知事が、提出された賃貸住宅供給計画を審査し、一定の基準に適合すると認めるときは、供給計画を認定し、認定された賃貸住宅について、その建設及び家賃の減額措置に対して国及び地方公共団体の補助が行われます。</dd><dt>対象を低所得者層とした府営・市営住宅と違って、<b>中堅所得者のファミリー層</b>としている。<br /></dt>
</dl>
では<br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">家賃の負担額の設定は</font></dt>
<dd>入居希望者の前年の世帯全員の所得を合計し、自治体で定めた「所得区分」に応じて決められます。<br />
このため所得は毎年申告します。<br />
世帯の総所得が一定以上になると入居者負担額もアップします。<br />
場合によっては補助がなくなるケースもあります。<br />
でも収入が同じなら家族の人数が多いほど所得区分は低くなります。<br />
家賃補助を受けられるのは<b>最長で２０年間</b>。<br />
その間収入の変化がなくても負担額は毎年数％ずつ上がり、契約賃料に近づいていきます。</dd><dd>自治体によっては賃料がフラット型もありますが、その場合は補助を受けられる期間も短いようです。<br />
申込の<b>所得区分・入居者負担額・補助方法などは自治体によって異なります。
</b></dd>
</dl>
<br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">申込みの資格は</font></dt>
<dd>自治体によって多少異なるようですが基本的には、同居もしくは同居しようとしている親族が１名以上いること。<br />
夫婦または親子を主体としている家族であることとなっていますから<br />
・単身者や扶養関係のない兄弟姉妹には申込資格がないことになります。<br /><ul><li>
事実婚</li><li>婚約関係にある者 <br /></li></ul>
も有資格となっています。他に<br />
<ul><li>日本国籍があるか、指定の資格のある外国人であること。</li>
<li>世帯収入が各自治体の基準を満たしていること。</li>
<li>自ら居住するための住宅を必要としていること。</li>
</ul>があげられます。<br />
</dd>
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">他に特筆すべきことは</font></dt>
<dd>入居（仲介）手数料・礼金・更新料が不要です。</dd></dl><ul><li>敷金は家賃の３ヶ月分</li><li>前家賃（月の途中で入居する場合は日割りで計算）</li><li>共益費（月の途中で入居する場合は日割りで計算）<br /></li></ul>
が必要です。
<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">良質な賃貸物件を保証する建築基準とは</font></dt>
<dd><ul>
<li>東京都の場合、部屋の床面積は55平方メートル以上125平方メートル未満と決められています。それ以外に、立地、日当たり、バリアフリーにする、居室は2部屋以上（ワンルームや1Kではダメ）耐火構造などの基準があります。
</li>
<li>大阪府では５０㎡以上で、天井高が2.3ｍ以上、床段差がなくトイレ・風呂に手すりがついているバリアフリー設計で、耐火または準耐火構造、専有面積の9％以上が収納スペース、オートロック、システムキッチン、浴室追い炊き機能などの設備を有するなどの基準があります。
</li>
<li>神奈川県の基準も概ね大阪府と同様の基準となっています。
</li>
</ul></dd></dl>
<br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">どこで探す、申込みは</font></dt>
<dd>特優賃住宅は公共の住宅なので、入居者募集は、各自治体や住宅供給公社などの公的機関が行うことになっていますので募集は、自治体が発行する広報誌などでお知らせすることが義務化されています。
その他、特優賃住宅は各自治体に認定された指定法人（不動産会社）が管理しているものもあります。
又、インターネットで特優賃物件のみを扱ったサイトもあります。
等と特優賃物件は借主にとって非常にメリットがあるので申込みが多数に上り、当選確率の高い物件も多数あるようです。
</dd></dl>
<br />
物件の認可基準同様、申込み世帯の所得基準や負担金額などは都道府県によって異なるようですので<br />
東京や大阪などにお勤めの方は、近隣の自治体と条件などを比較・検討される事をお勧めします。<br /><br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">独自の上乗せ制度</font></dt>
<dd><ul><li>
大阪府堺市では平成19年4月１日～平成２０年１月３１日特優賃入居者のうち、新婚世帯（婚約中もしくは結婚１年未満、二人の年齢の合計が８０未満）、子育て世帯（義務教育以下の子供がいる世帯）他市からの転入で親世帯と
同居もしくは近隣に住む世帯には、<font color="red">５年間に渡って月額２００００円を市が補助する制度</font>があります。
</li>
</ul>
</dd></dl>
<br />
同様の制度が他の自治体でもあると思われるので地元の自治体や転入先の自治体でそのような制度がないか<br />お調べになることを勧めます。
</dl>]]></description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-5.html</link>
            <guid>http://www.adsinjapan.com/2007/11/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特定優良賃貸住宅とは</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HOME</title>
            <description>マンションを借りたい人のためのお役立ち情報がズラリ！</description>
            <link>http://www.adsinjapan.com/2007/11/home.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 13:56:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
